金剛筋シャツのサイズ選びは?半年以上着続けた私の選ぶコツとは?

加圧シャツの中でも小さいと噂されている金剛筋シャツですが、効果を発揮するためにはサイズ選びが重要になります。

着たことがない方はサイズ感を想像することが難しいかと思います。

購入してもサイズが合わなければ意味がありません。

そこで実際に、半年以上着用している私が経験や体感をもとにあなたの参考になるようにまとめてみました!

自分にあったサイズ感、着脱の正しい方法など是非参考にされて下さい。

金剛筋シャツのサイズ選びのポイント

金剛筋シャツにはMサイズとLサイズの2種類しかありません。

↓↓基本的なサイズに関しては公式サイトのサイズ表を参考に↓↓

上記の画像にて大体のあなたが購入するべきサイズはお分かりいただけたかと思います。

しっかりとサイズを選ばないと、加圧効果が得られないので注意してください!

MサイズとLサイズで迷っている方は、細かくご紹介しますので参考にされてください。

基本的にはMサイズで大丈夫?

公式サイトを引用すると、、

普段の洋服と同じサイズでサイズをお選びください。

普段より小さいサイズを選ぶと着用できない場合があります。

 

公式サイトにはこう書かれていますが、金剛筋シャツはあなたが思っている以上に「よく伸びます」

他のサイトなどによく、小さいサイズより大きいサイズを購入するように書かれていますが、大きいサイズを購入しても加圧効果が得られなければ意味がありません。

お値段も決して安くはないので、あなたがもし自分の体系は「MとLどっちなんだろう?」となった場合は、必ず胸囲も測るようにしましょう!

↓↓胸囲の参考画像↓↓

 

胸囲を測る際の注意点

・上半身裸の状態で必ず測りましょう!

(肌着のインナーとして着る為、服の上からでは正確に測ることができません)

・背筋を伸ばし、乳首の位置のあたりからメジャーなどで水平になるように正確に測りましょう!

(人それぞれ個人差があるので、1番大きいと思える箇所で測ってください)

基本的には日本人の体型を考えるとMサイズで大半の方は大丈夫かと思います!

 

公式サイトの画像を参考にしていただきたいのですが、

身長170㎝〜175㎝・体重75㎏〜80㎏のサイズ表を見るとLサイズを推奨していますよね?

ですが、身長172㎝・体重71㎏の私の画像を見て頂くと、、、

 

身長170㎝〜175㎝・体重75㎏〜80㎏の体系の方でもおそらく着れると思います。

(体系の個人差があるので絶対とは言えませんが、、、)

ですが、大きいサイズでは加圧が逃げてしまい本当の効果が発揮されません。

色々な方のサイトを見させて頂きましたが、大きめのサイズを推している方は、はっきり言って「1、2週間ぐらいしか着ていないレビューなんだろうな〜」って方がほとんどです。

丈の長さでも同じことが言えます。丈の長さが足りないと書かれているサイトもありますが、画像を見ていただければわかる通り、金剛筋シャツは伸縮性にも凄く優れています!

実際に身長180センチの方に着用してもらいました!

 

見た目でもわかる通り、普通に着用できています。むしろピッタリですよね?

でも、この人に対して公式サイトが推奨するサイズは「Lサイズ」です。

これでは確実にしっかりとした加圧効果は得られません。

実際にLサイズを推奨している体型でもMサイズがピッタリでしたよね?

※ 公式サイトのサイズ表に関しては大体の目安として参考にしたほうがいいかと思います。

着用できる理由について

加圧シャツの中でもトップの加圧力がある金剛筋シャツですが、その理由として「スパンデックス繊維」が大きく関係しています。

そのスパンデックス繊維とは何なのか??

スパンデックス繊維はゴムに似た性質で、非常に伸縮性に優れています。

ゴムのような伸縮性があり、元の長さの5〜8倍に伸びることができ天然のゴムよりも強度に優れています。

どれぐらい凄いのか、有名な話で例えるのであれば競泳水着です。

当時ニュースなどで話題となり取り上げられたSPEEDO社の「レーザー・レーサー」ですが、1度は聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

水泳にとっては水の抵抗を減らすために着圧効果(加圧力)は必須です。

「レーザー・レーサー」はスパンデックス繊維を使用しており、その強度の高い締めつけ効果を利用し、水の抵抗を極限まで減らすことに成功しました。

その結果、世界記録・オリンピック記録が次々と更新されるなどスパンデックス繊維の凄さを世界に知らしめました。

しかし、この記録更新が原因となり2010年、「レーザー・レーサー」「使用禁止」とまでなっています。

これほど凄いスパンデックス繊維が金剛筋シャツには20%も使用されています。

「20%って多いの?」て思う方もいらっしゃると思いますが金剛筋シャツは加圧シャツの中でも第1位の配合率を誇ります。

実際に以前、私が購入した他社の加圧シャツはわずか5%でした。

(スパンデックス繊維は日本ではポリウレタンと表記されます)

 

 

数値で比較すると4倍の違いがあり、実際に着た加圧力も全く違います。

そして、天然ゴムより強い強度を持ち元の長さの5〜8倍に伸びる伸縮性が、多少大きい体型の方でも着用を可能に理由です。

※ これは私の体感ですが、金剛筋シャツを商品として販売する会社側(メンズキング)としては、「着用することが出来ない」となってはいけないので、少し余裕を持ったサイズ表を参考に提示してると思われます。